SEOのノウハウ11(フレーム1)

SEOのノウハウ11(フレーム1)

ホームページを自分で作成したという方は、ホームページビジターなど簡単にできるソフトを利用する方法からHTMLを自分で打ち込み方法など色々となりますが、フレームという機能を使用しましたか。

 

 

フレームという機能は、ホームページを運営していくにあたってすごく便利な機能となっていますので、今は殆どの人が使用していると思いますが、自分のホームページはどうなっているのか今一度チェックしてみてください。

 

 

ただこのフレームという機能はSEOを考えてホームページを作成する場合には、使用しないほうが良いという結果が出ているようです。

 

 

SEOのノウハウの一つとしてホームページにはフレームを使用してはいけないという事を覚えておくようにしましょう。

 

もしホームページにフレームをつけてしまうとSEOの面から考えるとメリットよりもデメリットのほうだけが目立つようです。

 

 

どのようなデメリットがあるのかというと、サーチエンジンがホームページを巡回する場合、適切な判断ができなくなるというのです。

 

 

その他にも対象とするページにどうしてもリンクできない、対象となるページに移動してもその後URLが、メインフレームのURLで表示されているため、目的とするページのURLを知ることが出来ないといった弊害があります。

 

 

 

またPDAや携帯電話、古いタイプのブラウザを使用した場合には、フレームが非対応としている場合が多いのでどうしても表示に不具合が生じてしまうというのです。

 

 

印刷を行おうと思った場合には、綺麗に操作できずに弊害を引き起こすことも報告されています。

 

ホームページ作成でフレーム機能はすごく便利ということで、多くの人が活用している機能なのですが、これだけ見ても絶対に使用しないほうがいいという結論が導き出せます。

 

 

特にSEOを考えてホームページ運営をおこなうというのであればなおさらフレームの使用はさけるようにしなければせっかくのホームページがサーチエンジンに適切に判断してもらえず、上位表示をさせることは不可能となります。

 

 

フレームについてはSEOのノウハウとしては避けたほうがいいと覚えておくようにしましょう。

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