LPOとページ遷移
LPOは、一度行えばそれで終わりというものではなく、定期的に更新や変更をしていく必要があります。その際、参考になることの一つにページ遷移があります。
ランディングサイトに訪れたユーザーのページ遷移状況を分析することにより、LPO対策を練ることができます。
例えば、訪問したユーザーが、ページ内にあるリンクを使ってのページ移動が多い場合は、ランディングページにある内容より、多くの情報を求めている訪問者が多いと言えます。この場合は、ランディングページのコンテンツ内容を見直し、訪問者の知りたい情報をランディングページに集約するようにします。
また、他ページへの移動も少なく直帰率が高い場合は、リンクボタンがわかりにくい可能性があります。ボタンは一番最初に目に入る位置に配置されているか、ボタンがコンテンツに埋もれてないかなどをチェック。さらに関連コンテンツを準備し、目的の情報がなかった場合も離脱しないようにします。
ほかにも、ユーザーのページ遷移を分析することにより、
・どのページがランディングページになっているか知る
・離脱する割合が高いポイントを知る
・コンバージョンに至る主な経路を知る
などがあります。
以上のようなことを参考に、効果の高いLPOを行うようにしましょう。
2010年3月29日|
SEO対策:更新情報